プリッカソン7でキラッとWebサービス作ってみた! #prickathon

プリッカソンとは

プリッカソンとは、プリティーシリーズが好きがな人が集まって何かを作るイベントです。
https://prickathon.github.io/

https://prickathon.connpass.com/

概要 プリティーシリーズを好きなエンジニアが集まってワイワイしようといったものです! プリティーシリーズに関わりのある創作をそれぞれで行います! 最後にお互いの成果を発表しあいましょう! 絵を描く人も来てほしいです!!!!

今回の会場は永田町にある、Nagatacho GRiD Space0というところでした。

作ったWebサービス


プリズムの煌めきを広めるWebサービスを作ってみました。
https://www.prism-glitter.com/
タップしてプリズムの煌めきのカウントを増やして、ツイッターにシェアするというものです。

デザインセンスがないことを、2000年くらいのWebサイトのデザインっぽくすることでごまかしました。

ありがたいことに2019年4月8日時点で17000karatsを超えました。

使った技術

フロントエンドは、Vue.jsを使用。
AWS Amplifyコンソールにデプロイしています。

バックエンドはAWS API gateway, Lambda, DynamoDB, Python(Falcon)を使っています。

今回の開発でよかった点

ローカル環境と本番環境をあらかじめ用意した状態で、当日に挑んだこと。

環境を用意するのって結構時間かかるし、エラー出るしで時間取られることが多々あります。
現に今回の環境の用意も何気に1日くらいかかりました。
おかげでハッカソン当日はプロダクト開発に集中することができたのでよかったです。

具体的にはVue.jsのHello, Worldした状態でAWS Amplify Consoleにデプロイすること。
ドメインを取得してアクセスできるようにしておくこと。
バックエンドも何か一つメソッドを用意しVueからaxiosでレスポンスが返ってくることを確認しておくこと。
AWS Code Pipelineで,GitHubにpush->本番環境にデプロイを自動化しておくこと。

以上のことを用意していました。

まとめ

プリッカソンのような特定趣味で集まるイベントは、参加者と共通の話題がある、ということで参加しやすいです。
やっぱり共通の趣味の人と話すは楽しいですね。

そして、いろんな技術バックグラウンドの人が集まるのも良い感です。
Web、アプリ、画像処理、AR、イラストなどなど。

あと、なんだかんだで皆さん女児なので優しい世界です。

ClapBoxの宣伝

ClapBoxという匿名応援サービスを最近リリースしました。
Clapボタンをタップして応援を送る->送られた方はClap数をグラフで確認できる、というものです。
この、Clapをタップするというのを抜き出してカウントアップさせたら面白いんじゃない?って思ったのが今回作ったプリズムの煌めきを広げるWebサービスだったりします。

こっちの方もぜひ登録してみてください〜。

Web開発
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踊りながらWebサービスを個人開発している人のブログ
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