一晩で生活リズムを改善する方法!これであなたも朝型生活に戻すことが可能!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昼前や昼に起きると1日を無駄にしたような気がしますよね。

朝型生活に戻したい!

生活リズムを改善して朝に起きたい!

二度寝を防ぎたい!というあなたのために、自分が実践している方法を紹介したいと思います。

生活リズムを改善するには大きく分けて2つの段階があります。
・生活リズムをリセットする
・リセットした生活リズムを定着させる

生活リズムをリセットする

一度起きる時間が遅くなると、その日の夜寝る時間が遅くなる。
すると次の日も早く起きることができない。
そしてまた夜早く寝ることができない…。
と悪循環に陥りますよね。

まずはその後ろにずれた生活リズムを一旦リセットする必要があります。

起きる12〜16時間前には食べない

How to Naturally Reset Your Sleep Cycle In One Night
重要なのは、12時間〜16時間の何も食べない時間を作ることです。
12〜16時間なにもお腹に入れていない状態でご飯を食べることで生活リズムがリセットされ、睡眠の周期をスムーズに変えることができます。
例えば朝7時に起きるリズムにしたいのなら、前の日15時〜19時以降は何も食べないようにし、朝7時に置きて朝ごはんを食べる。
そうすることによって生活リズムがリセットされます。

12〜16時間なにも食べないことはできると思うんですが、問題はどうやって自分が決めた時間に朝ごはんを食べられるかですよね。
例えば7時に起きて朝ごはんを食べたいなら、その12〜16時間前である、15時〜19時以降なにも食べないわけです。
そのあと7時にご飯を食べればいいいわけですけど、普段はきっとその時間は眠っている状態だと思います。
どうにかして7時に起きてご飯を食べなければリセットできません。
というわけでふたつの方法を考えました。

目覚ましを遠くに置く

目覚ましを寝床から離して置く方法です。
布団から出ないと止められない位置に置きます。
これでなんとか朝に起きることができ、生活リズムをリセットできます。
ポイントは目覚ましを長い時間鳴るように設定しておくことです。

しかし最近ぼくはこの方法でも、一度布団から出て目覚ましを止めてまた布団に戻るようになってきました。
これでは生活リズムをリセットできません。

徹夜する

結局これが1番手っ取り早いです。
徹夜する

その日寝ずに過ごす。

夜早く寝る

次の日に朝起きる。

徹夜明けの日をいかに途中で寝ることなく過ごすかがポイントになりますよね。
ぼくはなるべく家にいないようにしています。
家にいるとどうしても途中で寝てしまうので。

自転車で遠出したり、散歩したり、カラオケに行ったり、友達と会ったりして、どうにかしてその日の夜まで寝ずに過ごします。
無事夜まで寝ることなくたどり着ければ、早めに寝て次の日は睡眠十分で楽に朝起きることができます。

生活リズムを定着させる

生活リズムを改善する2つの段階
・生活リズムをリセットする
・リセットした生活リズムを定着させる
その2点目。

一度生活リズムをリセットすることができれば、あとはそのリズムを習慣にすれば生活リズムが改善されます。
ものごとを習慣化させたい時はこの本がおすすめです。
自分を変える習慣力 (ビジネスライフ)
この本に書いてあることを紹介します。

日光を浴びよう

朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌されます。 徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになります。

このメラトニンは眠りを誘うほかに、抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促したり、疲れを取ってくれるために、病気の予防や老化防止にさまざまな効果を持つと考えられており、注目されているホルモンのひとつです。
体内時計と睡眠のしくみ | 体内時計を調節するホルモン、メラトニン | 体内時計.jp

朝起きて日光を浴びることで夜眠くなります。

自分にあった睡眠時間をみつける

8時間睡眠が必要な人もいれば6時間で十分な人もいます。
睡眠時間を90分の倍数にすればレム睡眠とノンレム睡眠の関係で起きやすいと言われていますが、それも個人によって変わるので自分にあった睡眠時間を見つけるのがいいです。

朝起きる時間を固定する

起きる時間を一定にするのは生活リズムを習慣にするのにとても大事です。

そもそもなんで生活リズムを改善したいか考える

生活リズムを改善しようと強い意志をもっても三日坊主で終わったりすることが度々あると思います。
生活リズムを改善してどうしたいのか?自分は本当は何がしたいのか?
生活リズムを改善しようとする自分の真の目的、欲望を知っておく必要があります。
そうすることで楽に習慣化できます。
この辺のことはこの本に詳しく書いてあるのでそちらをどうぞ。

記録する

・生活リズムのリセット
・生活リズムの定着
について書いてきました。
その2つの行動を手助けしてくれるものがあります。

それが「記録する」ことです。

早起きSNS「Wakeup」というWebサービスがあります。
http://wakeup.hid3.xyz/
簡単に説明すると自分が起きた時間を記録できグラフで見たりすることができるSNSサービスです。
これで毎朝起きた時間を記録することは、生活リズムの定着に役立つと思います。
また、このサービスにはフォロー機能があります。
自分の起きる時間を公開することで、朝起きる気力がより湧いてくるのではないでしょうか。

まとめ

生活リズムを改善するには、
・生活リズムをリセットする
・新たに作った生活リズムを習慣化させる
ことが重要です。
生活リズムを改善し、朝起きる習慣を身につけることで1日を有意義に過ごしましょう!

早起きSNS「Wakeup」
http://wakeup.hid3.xyz/