こんな理由でも休学できる!大学院を休学することを決意した3つの理由

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2014年に京都大学院に入学。
半年通って10月から休学開始。
1年以上経った2015年12月現在も休学中で今学期が終わると中退予定です。
自分が休学した理由を書きます。簡単に言えば「やりたくないけど、やらなければいけないこと」からの逃げです。
留学とかインターンだとか日本一周だとか世界一周だとかそんな凄い理由ではないです。

勉強についていけなかった

ひとつ目の理由です。
大学院に入ると、学部時代よりは授業のレベルが上がると思います。
自分は学部時代に、単位を掠め取る勉強ばかりで、肝心の内容は全くと言っていいほど身についていませんでした。
学部時代はなんとかなったものの、大学院に入り(しかも学部時代とは違う研究科)勉強のレベルが上がるとついていけなくなりました。
特にきつかったのが研究室内で行われるゼミ。
数学の内容ですが全くわからなかった。
しかもこれ自分に必要ある分野なんだろか?とも思った。
自分の発表の番とかもうほんとに嫌で、発表中も「わからなかったので教えてください」というばかり。

じゃあわかるように勉強すればいいじゃんってなるけど、自分にはやる気がなかった。
ゼミの内容も自分の役に立つのかわからないし、しんどい思いをしてまで勉強する気にはならなかった。

何のために研究してるんだろ

ふたつ目の理由。
研究内容はソーシャルメディア関係の研究をしていました。
少しは面白かったものの、めちゃくちゃ楽しいかっていわれるとそうでもない。
卒業のためには研究が必要で、どうせ何かしらやらなきゃいけないなら、まあこのテーマはマシかな程度。
他にめちゃくちゃやりたいことも思いつかず。
やってる内容は社会の役には立つだろうけど、自分の役に立つのかな?と思うとやる気が出なくなった。
この研究で自分にお金が入るわけでもないし。

研究室に馴染めなかった

自分が大学院から入った研究室は学部時代とは違うところ。
行った先は既にある程度人間関係ができている状態で、自分一人が転校生のように入ってきた状態。
それに、勉強ができないという劣等感を感じてあまり研究室の人と馴染める気がしなかった。

まとめ

休学してどうしたかったかをまとめると、
大学院に入ってできることは結局やりたいことじゃなかった。
「やりたくないけど、やらなきゃいけないこと」がたくさんあった。その環境から逃げたかった。
そして、「やりたくないけど、やらなきゃいけないこと」が無い状況に自分を置いて自分がやりたいことって何なのか考えたかった。

なので休学しました。
今となっては休学して良かったなと思います。

大学院を休学してよかったことはこちらの記事をどうぞ。

休学しようか考えてる人!現在している人へ!自分が大学院を休学して良かった3つのこと。
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